地元の米と水にこだわる!安城の神杉酒造

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今回ご紹介するのは日本酒の定期購入サービス「KURAND」で2015年2月に届いた神杉酒造のお酒です!

1805年に創業した神杉酒造は、愛知県のほぼ中央に位置する安城市(あんじょうし)唯一の酒蔵です。

酒蔵の名前は、醸造の神様として知られる三輪神社の御身体である神杉から名付けられたのだとか。なんともご利益のありそうな素敵な名前ですね。

地元こだわりの水と米で醸す

安城市では酒造に適した米「若水」が生産されており、神杉酒造ではこの若水を主に酒造りに使っています。

米にとことんこだわり、地元の農家とともに酒米の研究・開発に取り組んでいるそうです。
米の生産から精米、製造まで一貫して行う蔵元は全国的に見てもめずらしいのだとか。

神杉酒造 米へのこだわり

神杉酒造の敷地内にある井戸から湧出する良質の水も、酒造りには欠かせません。
この地元の米と酒が神杉酒造のこだわりといえます。

神杉酒造 水へのこだわり

さわやか×濃醇な無濾過生原酒

さわやかで後味はすっきりとしているのですが、それでいて生酒のフレッシュさと濃醇な味わいが口に広がるお酒です。

水を加えていない「原酒」なのでアルコール度数は17-18度と高めではありますが、それを感じさせない飲みやすさがあります。

KURANDのおすすめは田楽、肉味噌、佃煮など味付けの濃い日本の伝統料理との組み合わせ、スモークチーズなどの乳製品とも合うそうです。

日本酒の定期購入サービス「KURAND」は月1本こだわりの日本酒が送られてくるのですが、今月はいいやと思ったらスキップできるのが嬉しいところ。
気軽に始められるので気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

KURANDが運営するお酒メディア「NOMOOO」でコラムを書いていますので、こちらもぜひご覧ください!

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