ドイツビールの祭典オクトーバーフェストで日本酒を満喫してきました!

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オクトーバーフェスト

先日、日比谷公園で開催されていたドイツビールの祭典オクトーバーフェストへ行って来ました。

朝11時に行ったにもかかわらず、もうすでに多くの人が公園内でビール片手にワイワイやっていてびっくり。
なんだか異世界に迷い込んだようでした。


公園内には、本場ドイツのビールが飲めるブースが立ち並んでいます。

ハッカープショール

アインベッカー

そんな中、私はお目当ての「東北日本酒ブース」へ!
会場の隅っこの方にあり、なかなか見つけられませんでした。ビールの祭典なので目立たない場所にあるのは仕方ないですが^^;

東北SAKEフェスタ

そして、日本酒3種飲み比べセットを注文。

東北日本酒飲み比べ

まずは青森県六花酒造の「にごり酒じょっぱり」。
六花酒造は昔ながらの手造りを重視し、地元産のお米と白神山地の地下水を使うなどのこだわりがあります。

じょっぱりとは津軽弁で「頑固者」という意味ですが、これはにごり酒でちょっと甘口。
でも後味がすっきりしているので飲み飽きません。

岩手県酔仙酒造の「純米生原酒春いちしぼり」は、岩手の米100%で仕込んだ純米酒を搾りたてのまま瓶詰めしたもの。生酒独特の豊かな風味が楽しめます。

そしてこのお酒は酔仙酒造が震災後、初めて取り組んだ純米酒だそうです。
テレビで見た方も多いかと思いますが、瓦礫の中から見つかった鉄骨にぶらさがった酒樽はこの酔仙酒造のものです。
今こうして酔仙酒造のおいしい日本酒が飲めるというのはなんとも感慨深いものがあります。

岩手県赤武酒造の「浜娘本醸造弐歳」はしっかりとした味わいと、キレの良い後味が特徴のお酒。
地元の酒米と、自社製の酵母を使って造られています。

赤武酒造も震災により大きな被害を受けましたが、見事復活を果たしています。
赤武酒造は負けないと題したメッセージには復活への力強い意思が込められています。

これら3種を仙台名物牛たんジャーキーと一緒にいただきました。
昼からおいしい日本酒3種類を、青空の下で飲み比べられるなんて幸せですね。

東北日本酒と牛たん

そしてせっかくなのでドイツビールも一杯いただくことに。

オクトーバーフェストビール

う~ん、これはこれでウマイです。

オクトーバーフェストソーセージ

ドイツウインナーがまた合います。

オクトーバーフェストはあちこちで開催しているので、お近くの方はぜひ行ってみてくださいね。
東北日本酒ブースへ寄ることもお忘れなく!

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