京都伏見の酒蔵開きレポート、日本酒の聖地はやっぱりスゴかった!

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伏見酒蔵開き

京都伏見といえば兵庫県灘に次ぐ日本酒の生産地ですよね。
そんな伏見で酒造組合が主催する酒蔵開きのイベントがありましたので行ってきました!

伏見酒造組合酒蔵開き


参加酒蔵は神聖の山本本家、豊祝の豊澤本店、鶴正宗の鶴正酒造、慶長の平和酒造です。

11時から入場できるとの事だったので、ちょうどそれくらいに現地へ着いたのですが、そこにいたのは人、人、人、、、

日本酒って確か生産量も落ちてきて、人気もビールやワインと比べるとなかったよね?という事を忘れてしまうぐらいの大盛況。

いかにも日本酒好きのおっちゃんから、若いカップル、家族連れなど老若男女問わず多くの方が押し寄せていました。

まずは山本本家が運営する鳥料理屋「鳥せい」でお昼ご飯を食べようと向かったのですが、なんと2時間待ちとのこと^^;
順番表に名前だけ書いて、先に物販ブースへ。

向かったのは山本本家特製の粕汁販売ブース、20分並んでゲットしました。

粕汁

粕汁はそこまで好きではなかったのですが、これは美味い、ウマすぎる。

程よい甘さと後をひく旨味がたまりません。そして鳥料理屋を営んでいるだけあって鶏肉も美味。

次に向かったのが、有料試飲ブース。50m×2杯で200円です。
ここで飲めるのは決して市場には出回らない、大吟醸の生原酒。
20分並んでたどり着きました。

大吟醸生原酒

芳醇な香りとフレッシュで濃い旨味。これ以上ない贅沢品です。

さらに20分並んで市販されている酒の試飲ブースへ。13種類の中から、無料で3種類まで飲むことができます。

伏見試飲

ほろよい気分で再び物販ブースへ。
アウトレット品の酒まんじゅう6個を300円でゲット!

酒まんじゅう

そして名物の酒粕800gを500円で購入、酒粕の使い方マニュアルも頂きました。
基本的な粕汁の作り方から、甘酒、魚の粕漬け、酒粕ババロアの作り方も。
どう活用するか迷いますね~

酒粕

そうしているうちに2時間程度経過したので、鳥せいへ。

鳥天うどん

鳥天うどんとミニ鳥飯を注文、鳥ガラベースのうどん出汁がうまい。

腹ごしらえをした後は月桂冠や黄桜などもブラブラ。
本当に楽しい一日になりました。

3/23には第7回 伏見の清酒 新酒蔵出し 日本酒まつりもありますので、よければぜひご参加を!

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