日本酒検定を受けてみよう!6級程度なら取れるかも、1級は絶対ムリ

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日本酒検定6級合格証

日本酒検定6級を取得しました!
少しずつ日本酒の知識がついてきたので腕試しでネット受験してみたのですが、成果が出たようで良かったです^^


日本酒検定とはこのような試験です。

日本酒検定は、日本の国酒である「日本酒」の提供方法の研究を中心に酒類の総合研究を行い、その教育啓蒙活動を通じ日本における酒文化の発展および関連業界の支援、そして日本食文化の継承発展に寄与する事を目的に活動する、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連 合会(SSI)が実施している消費者向けの日本酒の知識評価検定です。

日本酒検定【日本酒検定とは】より抜粋
※ちなみに日本酒を飲む事(テイスティング)はありません。

階級はネットで無料で受けられる10-6級と、受験料が必要な5-1級に分類されます。

【1】6-10級
・1アカウント(事前登録)につき3回まで無料で受験可能
・希望者には全ての合格級ごとに各1,000円にて認定カードを発行
・6-10級の判定は正当数となります。

【2】3-5級
・検定料は会場検定料の1割引(3級:3,285円、4・5級:2,835円)になります。
・30分の時間制限となります。
・合格後は40日後を目安に認定証、認定カード(ヘボン式にて表記)を発行いたします。

日本酒検定 ネット検定 概要より抜粋

出題分野は下記のとおり。

・日本酒の歴史、文化
・日本酒の造り方
・日本酒のモラル・マナー
・日本酒の楽しみ方
・日本酒の雑学

実際どんな問題が出るか、検定問題のサンプルから見てみましょう。

まずは5級から。

日本において、米を原料とするお酒が初めて作られたのは、稲作が伝来したとされる弥生時代と考えられている。
1)○   2) ×

日本酒の製造方法と、どちらかと言えば似ているのは、次のどのお酒?
1)ワイン 2)ウイスキー

飲食店などで用いられる、日本酒の販売単位「1合」とは、何ml?
1)180 2)155

これぐらいの難易度だったら分かる方も多いかもしれませんね。

では日本酒検定1級のサンプル問題はというと、

日本で最も長い歴史を持つという茨城県「須藤本家(代表銘柄:郷の誉)」の創業年は?
1:710年 2:1141年 3:1252年 4:1425年

麹カビ菌の微生物学名の変種名で正しいものは?
1:ロドトルラ 2:バールビィリディス 3:アセトン・ブタノール 4:酸性カルボキシペプターゼ

吟醸酒を代表する香気で、拡散性が高く、甘いフルーツ香(リンゴ、バナナ、オレンジ)の成分は?
1:ダイアセチル 2:カプロン酸エチル 3:酢酸イソアミル 4:酸性カルボキシペプチダーゼ

誰が知ってるねん!と突っ込みたくなるような内容^^;

1級を取得するのははさすがに無理そうですが、とりあえず3級を目指して頑張りたいと思います。

日本酒の知識が少しあるだけで、飲む楽しみも増えると思いますので、よければみなさんもチャレンジしてみてくださいね!

日本酒検定(ネット受験)

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